【技術者インタビュー】「派遣という働き方に感動!」子育てを終え、未経験から建設業界へキャリアチェンジ!
「子供も大きくなったし、これからは自分のために時間を使いたい」 「昔からの夢だった仕事に、今からでも挑戦できるだろうか?」
ライフステージの変化は、自身のキャリアを見つめ直す大きなきっかけになります。
今回は、そんな想いを胸に、未経験から建設業界へ飛び込んだ女性技術者のDさんにインタビュー。担当営業の井村も同席し、転職のきっかけから、現在の働き方、そして未来の大きな夢について、熱く語っていただきました。

今回のインタビュー相手:Dさん
- 前職: 制御盤の製作、営業
- 現職: 建設設備の施工管理
- 転職のきっかけ: 昔からの夢だった「建物を建てる仕事」に挑戦するため。
散歩中に見つけた「夢」。子育てが終わり、自分のための挑戦が始まった。
――本日はありがとうございます!早速ですが、全くの未経験から建設業界を目指したきっかけを教えてください。
Dさん: もともと父が大工だったこともあり、建築に興味がありました。散歩が好きで、街を歩いている時に「小さい土地におしゃれなビルが建っているな、こういうのを自分で建ててみたい」と強く思うようになったんです。ちょうど子供の義務教育も終わり、自分の時間ができたタイミングで、「もう時間を気にせず、本当に好きな仕事がしたい!」と決意しました。
――数ある会社の中から、アックスを選んだのはなぜですか?
Dさん: ネットで調べていて、YouTubeなどで会社の情報をオープンにしているのを見て、「面白そうな会社だな」と興味を持ったのがきっかけです。
――そのYouTubeで、忘年会の様子を見て「こんな営業マンがいるような会社で働きたくない」というコメントがありましたが、あれを見てどう思われましたか?
Dさん: 私はお酒が大好きなので、むしろウェルカムです(笑)。お酒の場だからこそ話せることがあったり、お互いの人となりが分かって仲が深まったりしますよね。そういう会社の方が、風通しが良くて良いなと思います。

「感動しました」未経験の挑戦を後押しした、派遣という働き方

――建設業界は男性が多いイメージですが、未経験で飛び込むことに不安はありませんでしたか?
Dさん: もちろん不安はありました。でも、アックスのサイトや情報を見て、女性も多く活躍していることを知って、挑戦しやすかったですね。実際、現場でお会いする方も女性が増えていると感じます。
――「派遣」という働き方には、どのような印象をお持ちですか?
Dさん: 感動しました! 正直、こんな働き方があるなんて知らなかったです。未経験から建設業界に挑戦したいと思っても、どうやって入ればいいか分からなかったので、担当の井村さんが企業との間に入って、面談にも何度も付き添ってくれて、不安が和らぎました。
――お給料については、求人情報と比べていかがでしたか?
Dさん: 書いてあった通りで、満足しています。これから資格を取ることで、さらに給料が上がるというのも、働くモチベーションになっています。
残業ほぼゼロ。見えなかった世界が見えてきた。
――現在の働き方について教えてください。残業などはありますか?
Dさん: 残業はほとんどありません。周りの皆さんも優しく、丁寧に仕事を教えてくださいます。あとは自分がどれだけ意欲的に学んでいけるかだと思っています。
――当初は建築の施工管理を希望されていたそうですが、現在は設備の施工管理をされていますね。
Dさん: はい。最初は建築を希望していましたが、担当の井村さんと相談して、将来建築士の資格を取るためにも、まずは設備の知識を身につけるのが近道だと考えました。実際に働いてみて、建物の「見えない部分」を知ることができ、この選択は本当に良かったと思っています。前職の制御盤の知識と繋がる部分もあって、毎日が発見の連続で楽しいです。
10年後の夢は「自分でビルを建てること」

――現場での初日はどうでしたか?
Dさん: とにかく施設が広いので、まずは歩き回って場所を覚えることからでした。普段は入れない場所にも入れて、秘密基地みたいでワクワクしますね。ただ、歩き慣れていなくて、今もずっと筋肉痛です(笑)。
――今後のキャリアについて、大きな夢があると伺いました。
Dさん: はい。まずは今の現場で設備の知識をしっかり身につけて、その後は建築の施工管理を経験しながら建築士の資格を取りたいです。そして10年後には、100坪未満の土地に、自分でコンセプトを考えたビルを建てるのが夢です!
――素晴らしい夢ですね!そのために、今はどんな勉強をされていますか?
Dさん: 今は10月の宅建試験に向けて勉強中です。アックスには資格取得支援制度があって、対象の資格に合格すれば受験料を負担してもらえたり、毎月のお給料が上がったりするので、それを励みに頑張っています。
――最後に、担当営業の井村との関係性はいかがですか?
Dさん: 何でも相談できる、安心感のある存在です。現場ではまだ言えないようなことも、気軽に聞いてもらえるので、本当に心強いです。
――大きな夢に向かって輝いているDさん、本日はありがとうございました!
編集後記
「自分の好きなことを仕事にする」。Dさんの力強い言葉と、未来の夢を語るキラキラした瞳が非常に印象的でした。ライフステージの変化をキャリアの転機と捉え、未経験の分野に果敢に挑戦する姿は、多くの読者に勇気と希望を与えてくれるはずです。
アックスは、Dさんのように大きな夢を持つすべての人を、全力でサポートします。あなたの「やってみたい」を、私たちと一緒に形にしませんか?
