宮川採用部長の宮川です!
アックスに転職するメリットを、数字と社員の声で正直にお話しします。
このページでは、「なぜアックスなのか」「なぜ建設業なのか」「なぜ無期雇用派遣なのか」――この3つについて、どれをとっても「アックスに入るのがベスト」だと言える理由を、数字と、実際に働いている社員の声で正直にご紹介します。
アックスに入って、一番実感してもらえるのは「給与」です

きれいごとを抜きにして言うと、アックスに入る一番のメリットは給与です。
未経験でも、月給は30万円から。 そしていま実際にアックスで施工管理技術者として働いているの平均給与は40.4万円(2026年5月の残業込み支給額)です。数字がすべてを物語っていると思います。

こう言うと、「でも施工管理って残業が多いんでしょ?」と身構える方が多いです。気持ちはよく分かります。ですが、それはもう昔の話です。36協定(残業の上限規制)ができて以降、施工管理の残業はかなり改善されています。 アックスでも、残業が月10時間以内という人が約57%、みなし残業の20時間以内まで含めると約7割を占めていて、平均残業は月15.8時間です。

しかも面白いのは、その働き方を自分で選べることです。ガッツリ稼ぎたい人は残業が多めの現場へ、プライベートを大事にしたい人は残業が少なめの現場へ。自分のライフスタイルに合う現場を、複数の会社の中から選べる。 つまり、「稼ぐか、休むか」を会社に決められるのではなく、自分で決められるということです。
給与について、いちばん説得力があるのは実際の声だと思います。別の派遣会社で施工管理をしていた方が、アックスに会社を変えただけで、月給が10万円上がりました。 仕事の内容は同じ、変えたのは会社だけ、です。「+5万円」という方も何人もいます。ここは、ぜひ本人のインタビューを読んでみてください。

そしてもう一つ、アックスには「配属ガチャ」がありません。 現場を複数の案件から選べるのは、この業界を知り尽くした営業マンがアックスにたくさんいるからです。要するに、案件を並べて「どれにします?」と提示できるのは、営業力の強い会社にしかできないことなんです。実際、未経験でありながら5〜6社からオファーをもらって、その中から選んだという方もいます。

ここまで読んで、「さすがに話がうますぎないか?」と感じた方もいると思います。正直、その疑いはもっともです。だからこそ、いちばん信頼できる数字をひとつだけ出させてください。アックスは、入社者の39.7%が「紹介(リファラル)」経由です。 これは、いま実際にアックスで働いている社員が、自分の友人や知人に「うちに来なよ」と声をかけて入社している割合です。考えてみてください。自分が働いてみて本当に良いと思っていなければ、大事な友人を自分の会社になんて紹介しません。 社員自身が「良い会社だ」と身をもって証明している——それがこの39.7%という数字です。

では、なぜここまでの給与を出せるのか。理由はシンプルです。アックスは設立してまだ1年半の若い会社で、経営陣の平均年齢は20代。しかも、派遣会社では珍しいオーナー企業です。だから意思決定が速く、余計なコストがかからない。 その分をまるごと皆さんの給料に還元できている——これが、トップ水準の給与を出せる最大の理由です。
そもそも、建設業に入ること自体が大きなメリットです

会社の前に、「建設業」という選択そのものについても話させてください。
建設・施工管理は、一生モノの専門スキルが手に入る仕事です。しかも今は深刻な人手不足の業界なので、未経験でも十分に始められます。 学歴も資格もいりません。必要なのは、これから学んでいこうという意欲だけです。アックスでは資格取得の補助もしているので、入ってから力をつけていけます。

ここで誤解されがちなのですが、施工管理は「職人」ではありません。 自分で手を動かすのではなく、現場全体を動かす「管理職」のような仕事です。だからこそ、これまであなたが培ってきた接客のスキルも、体力も、PC操作も、人と話すコミュニケーション力も、そのまま武器になります。つまり、前職が何であっても活きるということ。実際、公務員、自衛官、カフェの店員、解体業、警察官など、まったく違う経歴を持った人たちがアックスで活躍しています。男性が多い業界だと思われていますが、女性もたくさん活躍しています。 「男性ばかりの現場でやっていけるの?」という不安もあると思いますが、見た目や性別を武器に変えて、行動で信頼を勝ち取っている女性が実際にいます。
残業についても、もう一度だけ触れておきます。「建設業は残業が多い」というイメージは、働き方改革でかなり過去のものになりつつあります。 そして残業が多い現場というのは、そもそも派遣を活用するような一定規模以上の会社とは切り分けて考えるべきです。アックスが配属する派遣先は、国が定めた残業上限をきちんと守る企業です。ここは安心してください。
「無期雇用派遣」は、正社員と全く変わりません

最後に、働き方そのものについて。「無期雇用派遣ってどうなの?」という不安に、正面からお答えします。
結論から言うと、無期雇用派遣は、正社員という働き方と全く変わりません。 まず、厚生年金はもちろん社会保険も完備しています。ボーナスもあります。 ボーナスは、出ない建設派遣会社も多いですが、アックスにはしっかりあります。正社員として当然の待遇が、きちんとそろっているということです。
もうひとつ、「派遣だと勤務地が転々とするのでは」と思うかもしれません。でも、施工管理(現場監督)という仕事は、建設会社に正社員で入っても、現場ごとに勤務地が変わります。 「どの現場で働くか」が案件で決まるのは、派遣会社でも建設会社でも同じ。つまり、ここに大きな差はないんです。
一方で、よく比較される「登録型派遣」とは、はっきり違います。 アックスの正社員なので、次の現場が決まっていない間も給料が出ます。 さらに、登録型にありがちな「同じ現場は3年まで」といった縛りもありません。
実は、入ってみて「派遣という働き方はこんなに良いのか」と感動する人が少なくありません。

そして個人的に一番大きいと思うのが、キャリアの広がりです。無期雇用派遣なら、いろいろな現場・いろいろな分野を経験できます。その「いいとこ取り」を自分のスキルにしていける。そうやって経験を積むと、大手ゼネコンへの入社というキャリアさえ見えてきます。 大手ゼネコンは、新卒以外・未経験ではほぼ入れません。でも、建設会社で経験を重ねれば、その道が現実になる。 これは無期雇用派遣だからこそ描けるキャリアです。
働く場所の自由度も見逃せません。建設現場は全国にあるので、どこでも働きやすい。 出張という働き方もできますし、今の地元を離れずに、自分の家から通える派遣先を探すこともできます。
技術者インタビュー(実際に働く社員の声)
ここまでの内容は、実際にアックスで働く技術者のインタビューでもご覧いただけます。気になるテーマからお読みください。
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