【技術者インタビュー】テレビカメラマンから現場監督へ!「派遣を活用して色々な経験を積みたい」

「全く違う業界への転職は不安…」 「未経験からでも、本当に稼げるようになるの?」

キャリアチェンジを考えたとき、給与や将来性への不安はつきもの。特に、専門的なイメージの強い建設業界なら、なおさらですよね。

今回は、そんな大きなキャリアチェンジを成功させた、施工管理職のBさんにインタビュー!テレビ局のカメラマンから建設業界へ、未経験で飛び込んだBさん。現在は小学校の建設現場で、現場監督として活躍されています。その大胆な転職の裏側にある、リアルな本音に迫ります。

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今回のインタビュー相手:Bさん

  • 前職: テレビ局のカメラマン
  • 現職: 建設会社の施工管理(現場監督)
  • 転職のきっかけ: もっと経験を積んで、大手企業で働きたいという思いから。

未経験で月給30万円以上。「正直、高すぎて怪しいと思ってました」

――本日はよろしくお願いします!前職はテレビカメラマンだったとお聞きして驚きました。全くの未経験から建設業界に飛び込んだわけですが、一番の不安は何でしたか?

Bさん: やっぱり給与面ですね。「未経験で一体いくらもらえるんだろう?」と。求人票の金額を見たときは、正直「ちょっと高すぎじゃないか?」と疑っていました(笑)。

――実際のお給料はどうでしたか?

Bさん: 求人票に書いてあった通り、30万円以上いただけて、とても満足しています。残業代も1分単位でしっかり全額支給されています。

――前職と比べて、収入はどれくらい変わりましたか?

Bさん: 月収で10万円くらい上がりました。年収にしたら100万円以上のアップなので、本当に大きいです。

不安定さより、大手で経験を積めるメリットを選んだ

――「派遣」という働き方に対して、不安はありませんでしたか?

Bさん: 僕は安定性よりも、まずはいろいろな経験を積みたいという気持ちが強かったんです。派遣という働き方なら、大手企業の現場も経験できる。そのメリットの方が大きかったので、特に不安はありませんでした。

――入社前に伝えていた希望は、どのくらい叶っていますか?

Bさん: 120%叶っています! 福岡での勤務という希望はもちろん、何より給与面が予想以上でした。正直、何か悪いことをしている会社なんじゃないかと心配になるくらい(笑)。

――逆に、「ここはちょっと…」と思う部分はありますか?

Bさん: うーん…強いて言えば、通勤で使う自家用車のガソリン代(交通費)が、もう少し上がると嬉しいですね(笑)。

怒鳴られるどころか、優しすぎる現場

――未経験で現場に入って、最初はどんな仕事から始めましたか?

Bさん: 測量からスタートしました。縄張りをして、建物の位置を出す作業などを、一から丁寧に教えてもらいました。もちろん、測量機など、マウスより重いものも持ちますよ(笑)。

――建設現場というと、「厳しい」「怖い」というイメージを持つ人も多いですが、実際はどうですか?

Bさん: 入る前は「仕事だから仕方ない」と覚悟していましたが、実際は全くそんなことありません。むしろ、怒鳴られることがなさすぎて、もっと叱ってくれてもいいのに、と思うくらいです(笑)。皆さん本当に優しくて、パワハラなどを心配する必要は全くないですね。昔のイメージとは全然違います。

将来の夢は「一級建築施工管理技士」。資格取得も会社がサポート

――今後のキャリアについては、どのように考えていますか?

Bさん: まずは資格を取得したいです。派遣のメリットを活かして、大きな現場で経験年数を積みながら、「一級建築施工管理技士」の資格に挑戦したいと思っています。将来、自分が本当にやりたいことが見つかった時に困らないように、今から準備しておきたいんです。

――最後に、アックスへの応募を考えている方へメッセージをお願いします!

Bさん: 給与面は、建設業界の中でもトップクラスに良いと思います。あとは自分の「やる気」さえあれば、未経験からでも絶対にやっていけます!

――本日は、勇気の出るお話をありがとうございました!

編集後記

カメラマンから現場監督へ。大きなキャリアチェンジを遂げたBさんのお話は、「未経験だから…」と一歩を踏み出せずにいる多くの人の背中を押してくれるのではないでしょうか。

「経験を積みたい」「収入を上げたい」「新しいことに挑戦したい」

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