【技術者インタビュー】経験者が語る、あえて「スタートアップ派遣会社」を選んだ理由とは?

「ある程度の経験は積んだけど、このままでいいのだろうか?」 「もっと面白い環境で、自分の価値を試してみたい」

建設業界でのキャリアを重ねる中で、そんな風に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、アックスに創業初期から在籍し、活躍を続けるCさんにインタビュー。橋梁などの調査を行う会社から転職し、現在は博多地区で電気施工管理を担当されています。業界経験者である彼が、なぜ数ある派遣会社の中から、まだスタートアップだったアックスを選んだのか。その真意に迫ります。

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今回のインタビュー相手:Cさん

  • 前職: インフラマネジメント(橋梁などの調査)
  • 現職: 電気設備の施工管理
  • アックスを選んだ理由: 会社の成長性に魅力を感じ、面白そうだと思ったから。

「残業は週に2〜3時間程度」世間のイメージとは違う、施工管理のリアル

――本日はよろしくお願いします!早速ですが、施工管理というと「残業が多い」というイメージがありますが、実際はどうですか?

Cさん: 私の場合は、週に2〜3時間あれば良い方で、残業はほとんどありません。もちろん、派遣先の正社員の方々はもっと長く働いていることもありますが、それでも世間で言われるような「月300時間」といったイメージとは全く違いますね。

――ワークライフバランスについて、何か意識していることはありますか?

Cさん: 夜勤が時々入るので、「休む時はしっかり休む」ことを意識しています。寝られる時にしっかり寝て、オンとオフの切り替えを大事にしていますね。夜勤があることは入社前に聞いていましたし、むしろ少しワクワクするくらいです(笑)。

――転職して、収入面に変化はありましたか?

Cさん: 前職は繁忙期と閑散期の差が激しかったのですが、その閑散期や通常期と比べると給与は上がっています。安定して高い水準の給与をいただけているので満足しています。

派遣だからこその「心地よい距離感」と「キャリアの自由度」

――転職活動では「とにかく早く働けるところ」を希望されたそうですが、それ以外の条件はありましたか?

Cさん: 特にありませんでした。今までやったことのない仕事を覚えるのも好きなので、すぐに紹介してもらえるなら、と。実際、面接から2〜3週間という超スピードで入社が決まりました。

――スピード重視で決めたとのことですが、今の現場に不満はありませんか?

Cさん: それが、驚くほどないんです。 人間関係も良好で、派遣社員だからと孤立することもありません。むしろ、今の派遣という立場だからこそ保てる心地よい距離感や、責任の範囲が明確な働きやすさがあると感じています。

――将来的に、派遣先で正社員になるという選択肢は考えていますか?

Cさん: もしお声がけいただいても、ありがたいお話ですが、多分お断りすると思います。正社員になれば責任はもっと重くなります。今の立場だからこそ見えること、感じられることがあるので、この自由な働き方を続けたいですね。

なぜ大手ではなく「アックス」を選んだのか

――数ある建設派遣会社の中で、アックスを選んだ決め手は何だったのでしょうか?

Cさん: 会社がまだスタートアップだった、という点が一番の決め手です。 これから成長していく会社に初期メンバーとして関わる方が、自分のキャリアにとってもプラスになるし、何より面白そうだと思いました。大手に入るより、会社の成長を間近で感じられる方が魅力的でしたね。

――実際に入社してみて、その「面白そう」という期待に変化はありましたか?

Cさん: はい、期待通りです。会社の成長を一緒に作っていけるという実感があります。担当営業の方も、事務的な手続きのサポートはもちろん、もっと会社を良くしていこう、一緒に成長していこうという姿勢が伝わってくるので、心強いパートナーだと思っています。

――最後に、アックスへの応募を考えている方へメッセージをお願いします!

Cさん: もしあなたが、ただ働く場所を探しているだけでなく、会社の成長に関わりながら自分自身も成長したいと考えているなら、アックスは最高の環境だと思います。一緒に会社を大きくしていきましょう。

――本日は、経験者ならではの貴重な視点をありがとうございました!

編集後記

「安定」や「規模」だけでなく、「成長性」や「面白さ」という新しい価値基準で会社を選ぶ。Cさんのお話は、キャリアの選択肢が多様化する現代において、非常に示唆に富むものでした。

アックスは、Cさんのような経験豊富な技術者の方々が、その能力を最大限に発揮し、さらに成長できる環境を提供することをお約束します。あなたの経験を、会社の成長、そしてあなた自身の未来のために活かしてみませんか?

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