人材派遣会社の営業組織マネジメントのリアル【密着ドキュメンタリー#01加藤】
▶️ 動画はこちら: https://www.youtube.com/watch?v=-WTbBk3bxNY
見どころ① 昇進からわずか数週間、加藤さんが向き合った組織の現実
3月、加藤さんは名古屋営業課長から営業統括部長に就任した。担当エリアが名古屋だけから、一気に全国へ。
でも最初に待っていたのは、華やかな役職名とは裏腹のリアルな課題だった。
「各営業一人一人が、今まで管理者がいなかったので自由にやってたといいますか。各々がやりたい営業スタイルでやってるという感じなんですけど」
1000名という目標には、全員がうまくいかないと届かない。気持ちのベクトルをそろえることから、加藤さんの仕事は始まった。

見どころ② 上司・立花さんからのズバッと一言
ある日、加藤さんが立花さんに相談を持ちかけた。担当候補が「辞めたい」と連絡してきた。どうすればいいか、と。
加藤さんが自分の考えを伝えると、立花さんの返しはシンプルだった。
「それでいいやん。別に聞いてくる必要なくない?」
「どうします?じゃなくて、報告したらいいんじゃない?」
「この無駄なやりとりいらんから」
部長になったのだから、自分で判断して動け。叱責というより、信頼の言葉だった。

見どころ③ マネジメントの深さ──提案メール1件じゃ足りない
立花さんと加藤さんが、営業マンの管理について真剣に話し合うシーンも収録。
提案メールを「送った・送ってない」だけでなく、何件送ったか、持っている提案先と送った件数が一致しているか、後追いして案件を回収できたか──そこまで追うべきだと立花さんは言う。
「持っている提案先数と送った提案先数が同じじゃなかったらおかしいやん」
加藤さんはその場で「分かりました」と答え、全国の拠点を回りながら一人一人をチェックしていく覚悟を決めた。

見どころ④ 部下への電話指導──早いもの勝ちの世界
岡山の担当者に、前日に大手企業への電話を促していた加藤さん。翌日確認すると、まだかけていないという。
「朝かけてダメだったら昼かけて、昼前か昼の午後イチにかけて、それでもダメなら夕方かける」
「誰が(契約を)とるか早いもの勝ちですよ。チンタラしてたら取られちゃうんで」
厳しいようで、誰よりも部下の成果を願っている。そんな加藤さんらしさが出たシーンだ。

見どころ⑤ かつては同じ立場だった2人が、今は全国をまとめる
立花さんと加藤さんは、去年まで同じ立場だった。一緒に飲みに行って、ピッチャーで飲んで、月曜でも火曜でも関係なく全力だった。
そんな2人が今、300名の組織を引っ張っている。
「仕事も全力、飲みも全力。オンオンオンですよ(笑)」

最後に
自分のためでもあり、技術者のためでもあり、会社のためでもある──その言葉に、アックスというチームが大切にしているものが詰まっていた。
まだまだファミリーは増える。Indeed での営業・内勤の募集も続いている。
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